2012年05月17日

『巨人の星』の構造──柄谷行人「交換様式論」の視座から(7)『巨人の星』の「世界同時革命」

話がだいぶ『巨人の星』から離れてしまった。
そろそろ戻ることにしよう。

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posted by 満天 at 17:53| Comment(0) | 柄谷行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

『巨人の星』の構造──柄谷行人「交換様式論」の視座から(6)憲法9条による「世界同時革命」

「残酷なリアリズム」というのは、グラムシがのべたように、
認識においては悲観的だが、意志においては楽観的な態度である。

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posted by 満天 at 17:26| Comment(0) | 柄谷行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

【テレビドラマ】宮部みゆき原作「スナーク狩り」(TBS、2012年5月14日)感想

宮部みゆきの原作を読んだのは、いまからもう10数年前。
すっかり忘れているので、純粋にテレビドラマとしてのみ鑑賞した。
したがって、原作との比較はほとんど無理。

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posted by 満天 at 17:45| Comment(0) | テレビ・ラジオ評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

『巨人の星』の構造──柄谷行人「交換様式論」の視座から(5)『巨人の星』の対抗運動

前回のべたことが『巨人の星』の構造である。
この構造のうち、ライバル関係=交換様式Cの優位のもとで形成
された「ライバル=親友=父」(=「資本=ネーション=国家」)の
「三位一体」が、死者との約束=交換様式D(=「世界共和国」)を
抑圧している。ここで交換様式Dが逆転するためにはどうしたらよいのか。

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posted by 満天 at 17:19| Comment(0) | 柄谷行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

『巨人の星』の構造──柄谷行人「交換様式論」の視座から(4)『巨人の星』の「三位一体」構造

さて、ライバルとの関係は交換様式Cだと述べた。

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posted by 満天 at 17:13| Comment(0) | 柄谷行人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする